今、ドッジボールが熱い

今、ドッジボールが熱い!

 

このページは綾部市ドッジボール協会が自主作成したものです。
京都府ドッジボール協会の公式ホームページには下記から入ってください。

 
 綾部市ドッジボール協会
 

  2017 第27回あやべ水無月まつりドッジボール大会

 
 
2016 第25回あやべオープンドッジボール大会6
 
 
 2016 綾部まゆピーカップドッジボール大会の結果
   
 大寒波襲来と予報された中で雪も降らずに熱い大会を開催することが出来ました。
綾部まゆピーカップドッジボール大会の結果をお知らせします。

奈良県勢、お見事!
メイン部門の「シニア男子」でワンツーフィニッシュ。ジュニアでも優勝。

◆ジュニア
優勝 西北ブラックスカナヘビ(奈良県奈良市)優勝 西北ブラックスカナヘビ(奈良県奈良市)
準優勝 GNG(京都府綾部市)
第三位 ウルトラやんちゃーズ(京都府綾部市)、豊里ファイヤーキングス(京都府綾部市)
◆オフィシャル
優勝 本二ファイターズ(兵庫県神戸市)
準優勝 豊里ブルーモンスターズ(京都府綾部市)
第三位 闘球ガールズ(京都府綾部市)、SPARKY GIRLS(三重県菰野町)
◆シニア女子
優勝 JOY(京都府綾部市)
準優勝 おっとっと(京都府綾部市)
第三位 WINNER(京都府綾部市)、ワイルドゼット(京都府綾部市)
◆シニア男子
優勝 TEYANDE! (奈良県下市町)
準優勝 岡田JYAPAN(奈良県奈良市)
第三位 啓発スーパーゴッツァン(大阪市東淀川区)、PERFCT BOYS(京都府綾部市)
 
 平成27年11月8日
2015 第24回あやべオープンドッジボール大会大会結果
 
  平成28年7月3日
2016 第26回あやべ水無月まつりドッジボール大会大会結果
 
 
 
 綾部市役所で市長激励会をしていただきました
 
 
 
 綾部商工会議所青年部「YEG杯綾部ドッジボール大会」の開会式
 

ルールの概要

京都府ドッジボール協会

普及活動

公認審判員資格

試合の予定

綾部市ドッジボール協会

第9回クロネコカップ全国優勝チーム 京都府代表 ファルコンファイターズ

念願の全国制覇です。
私も全試合を応援しました。

第22回全日本ドッジボール大会優勝チーム 京都代表 板橋ファイヤーズ

全国大会の表彰式

全国大会出場の沖縄県代表チーム
 

このカラーコートで試合をしたい!

全国のチームの目標です。

 

京都大会の表彰式
 

熱戦・熱戦・熱戦
 

綾部市ドッジボール大会用の

オリジナル表彰状です

一般財団法人 日本ドッジボール協会

 
 
 
 

     

■ドッジボールの歴史■

発祥は英国という説もあるが、現在親しまれているドッジボールの原型は1900〜40年頃であるとされている。
この頃のドッジボールは「デッドボール」と呼ばれ、円形のコートに攻撃組と防御組の2組に別れた複数名によるゲームで、攻撃組の者はボールを防御組の者に当てて、これをデッドとしたのである。この際、防御組にはキャッチが認められておらず、飛んでくるボールから身をかわすだっけであった。
初めて、日本に紹介されたのは、明治42年、可児徳氏と坪井玄道氏によって「円形デッドボール」という名称であった。大正2年に、東京府体育委員会から公布された「学校体操教授要項」の中の競争を主とする遊戯の中に挙げられている。それは、当時の数少ない遊戯の中で最も児童達に親しまれたものであった。

大正6年、東京女子高等師範学校の永井道明教授により、初めて四角いコートが紹介された。この原型はドイツの「ヘッズベル」という現在のドッヂボールに似た室内競技をアレンジしたもので「方形デッドボール」と呼ばれ、特に東京市の小学校では高次なルールを作って競技的に扱われるようになった。しかし、この段階でも、まだ内野のキャッチは認められていなかった。
大正15年、欧米留学から帰朝した東京高等師範学校の大谷武一教授により「ドッジボール」(*ドッジ=DODGEとは身をかわすという意味)と改名され、今までの「円形デッドボール」「方形ドッジボール」と改められた。また遊戯方法も、より積極的にする意味で、内野にボールをキャッチすることを許し、キャッチしたものは除外されないという方法が採用された。

その後、従来「デッドボール」と呼ばれていた遊戯は「ドッジボール」として伝わるようになり、戦後、様々な形式のドッジボールが考案され、地域独特のルールなども生まれ子供から大人まで幅広く親しまれている。
平成3年、「国民の体力向上及び健全な身体と精神の育成」「全国統一ルールの設定による地域交流」「正式なスポーツとして振興し、大会の充実によるドッジボールの普及」「ドッジボールを通じての幅広い国際交流」などを旨として、日本ドッジボール協会=J.D.B.A.(JAPAN DODGE BALL ASSOCIATION)が設立された。

  ルールの概要

 このルール抜粋は、J.D.B.A.テキストブックからゲームを楽しむために必要な最小限のルールを
わかりやすく説明したものです。正式な大会をおこなう場合や審判をおこなう場合にはドッジボール協会
発行のテキストブックをごらんください。
 

(1)チーム
●1チームは12名以上20名以内です。●試合は12名対12名で行います。

(2)コート
●コートの大きさは下の図の通りです。(小学6年生男女)

 コートサイズ:小学生・中学生女子

(3)元外野
●元外野は1名以上11名以下でその中でチームで自由に選べます。
●元外野も相手の内野の選手をアウトにしなければ自分の内野に戻れません。

(4)ジャンプボール
●試合はジャンプボールで始まります。
●ジャンパーへの内野からの第1投の攻撃は禁止です。

(5)抗議・アピール
●試合中審判に抗議はできません。

(6)攻撃とアウト・セーフ
●相手のノーバウンドの投球を取れなかったり、当てられた場合にアウトになります。
●1回のノーバウンドの投球で2名以上あたった場合は、最初の1名がアウトになります。
●顔や頭にボールが当たった場合は危険球としてセーフです。
●1度味方に当たったボールを、ノーバウンドで取った場合は、その当たった選手はセーフです。
●相手が投球したときにファールがあった場合は当たってもセーフです。

(7)内野同士・外野同士のパス禁止
●味方の内野同士・外野同士のパスは禁止です。

(8)内外野への移動
●試合中の内外野への移動は相手のコートに入らない。
●試合中の内外野への移動は審判の後ろを通る。

(9)ボールデットとボールの支配権
●試合中、コート(内外野)の外にボールが出た時、ボールデットとなります。
●ボールデットになった時、そのボールは
1)最後にさわったのが内野の選手の場合相手の内野ボールになります。
2)最後に外野の選手の手に触って外野に出た場合(ワンタッチ)は自分の外野ボールになります。
ただし、外野が投げたボールが直接ボールデットになった場合は、相手の内野ボールとなります。

(10)外野からのプレー再開
●ワンタッチなどで外野の外からボールを取ってプレーを再会するときは、1度外野の中に入って、
ボールを頭の上に上げてからプレーを再開する。
(外野の外から助走をつけて投げるのは禁止です。)

(11)内野復帰の放棄
●外野の選手が相手をアウトにしても次の場合は自分の内野に帰れません。
 1)アウトを取ってから、外野の中でボールにさわったとき。
 2)アウト取ってから、すぐに自分の内野に帰らなかったとき。

(12)ファールとボールの支配権
 1)オーバーライン
   ボールを投げるときラインを踏んではならない。(2歩目以降も) 相手の内野ボールとなる
   ボールを取るときラインを踏んではならない。 相手の内野または外野ボールとなる

 2)ホールディング
 相手のコートに転がっているボールをかき寄せてはならない。 (空中はOK)。 ボールのあったところのボールとなる

 3)キープ・フォ・ファイブ (=5秒ルール)
 ボールを取ってから5秒以内に投げなければならない。相手の内野ボールとなる
 
 4)タッチ・ボディ
 試合中、わざと相手の選手にふれてはならない。 相手の内野または外野ボールとなる

 5)W内野パス・W外野パス
 内野同士・外野同士のパスは禁止。 相手の内野ボールとなる

 6)ヘッドアタック
 相手の頭や顔を攻撃してはならない。 相手の内野ボールとなる

 7)ファイブパス
  ファイブパスパスルール
 パスは4回まで、5回目には攻撃しなければならない。 相手の内野ボールとなる
綾部市ドッジボール協会
           
  試合の予定               

2015あやべオープンドッジボール大会
結果


2016年第26回あやべ水無月まつりドッジボール大会結果
2016年7
月3日・綾部市総合運動公園体育館 

 

 
 
 

           

syasin